ぽこブログ

色違いボルケニオンくらい信用できるサイファブログ

遊戯王WCS2024 パブリックビューイング行ってきました

ぽこ(まんたん)です。

 

今回は9月8日(日)の22:00〜9日(月)の10:00に行われた「遊戯王WCS2024 本戦大会・決勝 パブリックビューイング @STROPSe」に参加してきました。

このイベントを知らない方に向けて、おおざっぱに紹介すると、遊戯王ゲーム全体の世界大会決勝を観戦しながら、参加者同士でゲームをして交流を図る...みたいな企画です。

 

f:id:hayakutidebu:20240909090911j:image

 

開催される時間がなかなかイカついんですけれど、抽選では20名しか参加できない激レアイベントとのことで当日前はかなりソワソワしていました。

 

イベント内容は概ね参加者同士で対戦するパート、クイズ大会、世界大会観戦の順番に行われました。

僕はなかなかの人見知りの偏屈野郎なんですが、温厚で話しやすい方ばかりで気軽に楽しく遊べました。ホンマ感謝です。司会のサンダーさんとミソさんも進行慣れしてて安心でした。

 

①タクティカルコマンドデュエル

f:id:hayakutidebu:20240909092527j:image

配布されたタクティカルトライデッキでデュエル!試合中にとんでもないイベントが発生することも!?

 

やった感想としては、まず、タクティカルトライデッキという製品がとても良かったですね。箱からそのまま出しても、現実的な確率で安定した展開ができるし、妨害はあるんだけれどそこまで過剰でもなく、捲り札が多めなので、タクティカルトライデッキ同士の戦いそのものがかなり楽しい。

イビルツインのデッキをいただいたんですけれど、対戦の準備時間中に隣の優しいお兄さんに展開を教えてもらいました。神とさせてください。

 

f:id:hayakutidebu:20240909081714j:image

試合中に発生するとんでもイベントについて、最初のうちは隣の卓のエルドリッチが無から大嵐やハリケーン喰らって悲鳴上げてるの見てわろてた(でもなんか勝ってた、すごい)んですけれど、僕の対面に来たエルドリッチは僕の後攻1ターン目に無から押収を当てて、トラブルサンで拾ったリィラを剥ぎ取った上で、さっき手札全部伏せたので0枚ですって言ってきました。ゆるせん。

 

f:id:hayakutidebu:20240909081929j:image

最後にはなかなかいい勝負をしてる最中にラストバトルが発動して、俺のトラブルサニー倒せるカード入ってへんやろ〜って言って勝ちました。やったぜ。

 

サイドラのストラクにメガフリート入ってるの忘れてたせいで、トラブルサニー吸われて負けたのが1番浅い感じあって恥ずかしかったです。

 

この辺りで夜食のおにぎりセット。素朴な味で具沢山で、こういうのでいいんだよなあ。

f:id:hayakutidebu:20240909083405j:image

 

②マスターデュエル フリー対戦

普通にランクマで使うようなデッキでマスターデュエルしてきました。 

 

使ったデッキは【R-ACE】と【ピュアリィ】。ピュアリィは使ってて楽しいんだけど、相手を倒すのに時間がかかりがちでこういうイベントには適していないなと思いました。R-ACEは多少ミスっても勝てる。チカラ。

 

8戦やって、6勝1敗1時間切れでした。

遊戯王ってコンテンツはマスターデュエルしか触れてないので、結構勝てて嬉しかったです。(デッキパワーに甘えただけ)

 

負けた試合は満を持して出したタービュランスにγ喰らって無事爆散しました。ヒートライオが入ってるのを見て、結構良さそうだなあと参考になりました。

 

③クイズ大会

今回一番実力不足を感じました。個人の早押しで決定するクイズ、◯×クイズ、チームを組んで特定のお題に添ったモンスターを制限時間内にたくさん答えるクイズの3種類があったんだけど全部マジでむずい!

特にチームで答えるクイズは全17種類のトゥーンモンスターを16種類答えられるバケモノチームがいたりして、世界の広さを感じました。

 

f:id:hayakutidebu:20240909082202j:image

個人的に関心したクイズはこれです。マジで誰もが知ってるくらいのカードなのになかなか出てこないです。

 

この辺りで朝5時。世界大会観戦に移行。

 

f:id:hayakutidebu:20240909083205j:image

朝ごはんのサンドイッチ。ハムのサンドイッチからレモンの風味がして美味しい!

 

④リンクス ラッシュデュエル

実はラッシュデュエルの観戦自体が初めてで全然わかりません!

カードアドバンテージが毎ターンかなり回復するうえに、壁モンスターも立ちやすいから、ライフ取れる場面では取りにいく前提があって、攻撃表示にするか守備表示にするか、敵の守備モンスターをいかに効率よく破壊・貫通・表示形式を変更するかを見るのが醍醐味なのかなとふんわり感じました。ロミンという女の子のデッキが一番強そうな空気を醸し出してたけれど、楽しそうなのはロイヤルデモンズですね。豪快な除去で勝つ側面もありつつ、相手もそれ対策で裏守備にするから駆け引きがあって見てておもろかったです。

 

⑤リンクス(スピードデュエル)

f:id:hayakutidebu:20240909082229j:image

とんでもスキルで暴れるゲームというのだけ知ってたんですけれど、原作のキャラが放送終了後に追加された謎のパワーカードの効果を読み上げてたりしてくれていて、そこそこアニメ見たファンとしては結構嬉しかったです。

グラールロックとかいう謎ワード、急に真の力を解き放つドルベが個人的には面白かったです。

 

⑥マスターデュエル

ちゃんとカードがわかるので一番楽しかったです。小さくワイプで映ってたデュエルでも、篝火が出てきた瞬間の会場全体のあちゃーダメか...みたいな空気はかなり感じました。

ビーステッドガチアンチなので、ピーステッド2枚飛んできたのに、後攻から捲った60GSを見れてよかったです。

最後は、ピュアリィが羽箒→コズサイでセンチュリオンのバックを全部剥がして、エピュアリィ・ハピネスでプリメラをサンドバッグにして優勝が決定してちょっと感動しました。

俺もぴゅーあwぴゅあwぴゅあwとか言って砂場遊びしてる場合じゃないかもしれん。

 

⑦OCG

増G禁止なのにデモンスミスとかいう無法者が界隈を荒らしまわってて先行がマジで強いという噂だけ聞いてました。準決勝のアーカイブから見たんですけれど、全部のデッキ名が「Fiendsmith ◯◯」でした。

 

マスターデュエルではG受けがいいデッキを好む人間なので、Gないゲームがいまいちわからないけれど、Gないゲームは手数が正義すぎないか...ってのはボンヤリ思いました。

それはそれとして、マスターデュエルもそうだけど、うまい人の詰める動きって美しいですね。

 

 

 

初めて初対面の人と紙のデュエルをしたり、よく知らないルールのデュエルを見たり、クイズ企画で遊戯王マニアの知識量にびっくりしたり、僕が知らなかった遊戯王のいろいろな側面にたくさん触れられて、すごい楽しかったイベントでした。

 

参加された皆さま、尽力してくれたスタッフの方々はおつかれさまでした。

 

流石に眠いので帰って床につきます。

 

 

おまけ

戦利品。くじが当たればもっといいものが手に入ったらしいけれど、めっちゃスリーブ貰えてちょっと嬉しい。

f:id:hayakutidebu:20240909091615j:image

 

クイズの答え。

f:id:hayakutidebu:20240909091643j:image

サガエメラルドビヨンド感想(全キャラ1周、60時間プレイ)

サガシリーズの最新作「サガエメラルドビヨンド」を発売日に買ってGW中に全キャラ1周プレイしました。

 

サガシリーズらしく、良いところがそのまま悪いところになっているタイプのゲームで、100万点を付ける人と0点の人で評価は大きく分かれると思います。


僕は100万点を付ける側の人種なので、同じく100万点を付けてしまう人に向けて、大ざっぱですが個人的な感想を書く事にしました。

 


まず、1番良かったところとしては間違いなく戦闘で、個人的には今までやってきたRPGでもトップレベルに面白いです。 


独自のシステムがかなり多くて、直感的でとっつきやすい感じではないんですけれど、毎ターン頭を悩ませる要素があって、自分の目論みがうまく行った時の気持ちよさ、予想外のことが起きたときの驚きみたいなのがかなりあります。


シリーズおなじみの突然技を覚えてその場で使う「閃き」はもちろん、技をつなげて出す「連携」、連携を連続で行う「オーバードライブ」、1人で大連携する「独壇場」、脳から快楽物質が出るタイプの気持ちいい瞬間が多くてすごい楽しかったです。

▲特に独壇場はピンチを大チャンスに変える神システム

 

ゲームバランスもかなり良くて、テキトーにやってると雑魚相手でもポンポン人が倒れるんだけれど、戦闘システムがわかってくると、最初の頃はこの戦力じゃ倒せないんじゃないかなと思っていた敵が楽々倒せるくらいになっていて、理解した手応えみたいなものを感じられます。


裏を返すと、難しいこと考えずにバトルしてレベルを上げて、気持ちよく進めたい人には向いてないです。


最初にこのゲームよくわかんねーな...って顔をしながらゲーム内にあるTIPSを流し読みできるタフガイはたぶん大丈夫です。

 


キャラの育成やパーティーの構築に関してもかなり楽しくて、我流技という限定技を覚える「ヒト」、仲間を眷属にすることで自身を強化して強力なブラッド技をバンバン放てる「吸血鬼」、死ぬと新しい世代に生まれ変わって新しい技を覚える「短命種」、倒した敵の技を使える「モンスター」「魔具使い」、一度見た技をコピーして使える「クグツ」、装備したものによってステータスと技が変わる「メカ」といった多種多様な種族を使えます。

▲個人的には短命種が特に好き

種族ごとに強化の方法が異なるので、誰に何をやってもらうかでどういう育て方しようかな...みたいなワクワクがあります。

 


ストーリーは、6人5組の主人公たちが各々の目的のために17個の世界を渡り歩く...という感じなんですが、これも好みが分かれるかなと思います。  


まず、全体の作りとして、美麗ムービーとか、凝ったギミックのマップとか、隠れスポットとか、そんなものはなく、簡素なマップに紙芝居形式、TRPGみたいな感じで話は進んでいきます。

キャラのボイスはほぼないし、ダンジョンもないし、街もないし、よく言えばめんどくさくない、悪く言えば探索しがいがないって感じなのでこれも好みが分かれるポイントだと思います。


キャラのグラフィックや造形も、明らかに流行と反していて、女キャラがめっちゃかわいかったりとかは全然ないです。スタッフからのそこでは勝負しないぞという潔さを感じる一方で、性格は結構ユニークで内面に愛着湧くキャラは多かったです。

小動物やメカはめっちゃかわいいです。モグラかわいい。

 


ストーリーの中身に関しては...なかなか評価が難しいというか、全貌がわからないのではっきりした感想は書けません。

なぜ5周もしているのに、こんなにあいまいな感想なのかというと分岐がかなり豊富な上に、全体的に展開が早くあっさりしたテキストなので、キャラの気持ちや行動の理由をプレイヤーの感性で補完する部分がかなり多いからです。

この周回ではよくわからなかったけど、他の周回だと、全然違う展開になるから、見えてくるものが変わって、ちょっとわかってきた...けどまだわからないこともあるな...みたいなことが頻発しているので、それを楽しめる人は楽しいんじゃないかなと思います。ラスボスの正体はFF9の永遠の闇ばりにわかんなかったです。


随所に挟まれた細かいユーモアとかはかなりクスッとくるんですけれど、これも僕個人の感性なので本当に何とも言えないです。


いいストーリーって何なんですかね。起承転結がしっかりしてるってことなんですかね?ストーリーの話しても俺はこれが好きだが?にしかならないのでこの辺にしときます。

 


曲。音楽に対する教養が高いわけじゃないけれど、サントラ発売初日でDLするくらいには好きな曲めっちゃ多い!

ネタバレにならない範疇の曲だと、熱情の律動を彷彿とさせる「心踊らせて」が特に好き!

フィールドの曲は「歌を信じて」「帝王の風」が好き!

ネタバレになる範疇の曲はもっと好き!

おわり

 


悪いところはだいたい話しましたね。

ゲーム全体が良いところと悪いところの両面を孕んでいて、自分がRPGに何を重視しているかで、刺さるか刺さらないかが決まるかなと思います。

周回前提の作りになっているのは、個人的には世界観の奥行きを感じて毎周ワクワクするし、ほどよく育ったタイミングで区切りが挟まるのがいいなあと思うんですけれど、1周で全部わからないとイヤって気持ちもわからないでもない...。というかたぶん何周しても全部わかる作りにはなってない気がする...。


UIとかも気になるところ(トレードの出品とか装備の強化まわり)はあるんですけれど、このゲームに魅力を感じる人間はあんまり気にならないと思います。だから実質悪いところじゃないですね、たぶん。

 

 

〜おわりに〜

娯楽が多様化して、「ちょっと触っただけで面白い」「ビジュアルの良さで触れてみたくなる」コンテンツじゃないと売れないと判断されそうな世の中で、ちゃんとゲームの面白さだけで戦うぞって自信を持って勝負してきたサガの開発スタッフの姿勢が一番好きです。


これからも、新しい挑戦を続けていってほしいし、何ならサガじゃなくてもいいし、RPGじゃなくても応援したいです。


1周ごときでえらそーに語るのはおこがましい気がするので、これからも遊んでいきます。

 

 

 

 


   

〜おまけ〜

 


ここからはやった順番に各ストーリーの雑感を投げときます。

 


①御堂編

マジであっさり終わって肩透かしを喰らう。

今振り返るとサガエメ全体でいうと、戦闘的な意味でもストーリー的な意味でもチュートリアルにあたる話だった。

仲間になる種族が少ないし、育成がわかりにくい種族も仲間にならないので、育成で悩むこともあまりないが、各世界ごとに難易度の高いバトルが任意で用意されていて、これはかなり楽しめた。体験版でも最凶の精霊と戦えるようにしてくれたスタッフに感謝。

 


あまりにもあっさりストーリーが終わるので、主人公の御堂くんもドライな態度だけど好青年だなくらいしかわからなかった。仲間キャラだと、戦闘中に美声で短歌詠んでくれるコマチが好き。趣がある。

▲風情。


②ディーヴァ編

初期メンバーが6人いるが、純粋な人間が2人のバラエティに富んでてクセの強い構成(最高)。

育ち切ったブラーの装備を剥いで鳳天舞の陣の中心に置いてるさまはロマサガ2のルドン送りを彷彿とさせる。

ストーリーやキャラクターも1番好きで、プロローグからディーヴァの失意がよく伝わってきたぶん、新しい世界に行くたびにディーヴァの求める心って何なのか、ちょっと考えてしまった。

丸ころディーヴァの表情がかわいいし、そこかしこの所作から、優しい性格が伝わってきてホンマ好き。

ラスボス戦の展開と曲が最高すぎるし、倒してガッツポーズが出るくらいには強いので、クリアした手応えがあって大変満足した。

▲こういうセリフ好きなんだよね...

③アメイヤ編

魔法少女もの...なのか?これは?ネコ探してたら終わった...。

そもそものボリュームがかなり少ないし、(なんならラスボスがいなかった)ディーヴァ編の余韻に浸りながらやったせいでマジで一瞬で終わった感じしかない。

2週目はもっと真剣にやります...。

 


④シウグナス編

おもしれー男がおもしれー仲間の過去を調べながら、ついでにおもしれー存在を探すストーリー。

主人公のシウグナスの価値観がかなり独特で、何を目的にしているのか理解するのが難しいと感じたこともあったが、割と何が起きてもシウグナスが面白そうにしてくれるし、ところどころちゃんとカッコいいところもあるから楽しめた。

ミヤコ市で御堂くんの親戚の娘さんにタジタジになるところが1番好き。

初期の仲間キャラは男6人で相当むさいはずなんだけれど、全員にそれぞれ違った個性があって、誰を外すか悩んでしまった。個人的お気に入りは悲しい過去を持っているけれど、仲間想いでどこでもキレのあるラップを口ずさんでくれる戦士。というかだいたいの人こいつ面白すぎて外せないだろ。

▲ミヤコ市編、御堂くんとずっと漫才してておもろい

 

⑤ボーニー&フォルミナ編

これまでのストーリーでめっちゃうさんくさかった人が開幕で死んだり、これまで「我々」としか形容されてなかった組織の名前が初めて出てきたり、ストーリー全体の中身に近づいたような、そうでもないような...。

バトルでは、ちょっと新しいことを試してみようと思ってパーティーの4人に術を唱えさせたり、仲間になったディーヴァの技ランクを片っ端からあげようとしたり、5周目なのに一番迷走してて頭を抱えたけど、まだまだ遊び足りないことが多くて嬉しくもあった。

▲本当に何がしたいのかわからなくなってる

 

17の世界についてもいろいろ思うところはあるんですけれど、好きな世界の話は、エプイケの花の世界です。

最初は固有名詞の数の暴力で読むのめんどいくらいだったんですけれど、いざ話の終わりを迎えると祝っていいのやら、悲しんだほうがいいのやら、ちょっと複雑な、切ないような気持ちになる読後感が好きです。

▲マジで何?ってなる



エプイケノゴノアコヲ!

 

 

 

 

 

 

 

俺が好きなだけだから人には勧めづらいRPGtierリスト

俺は好きなんだけど、君が好きかは知らんし、紹介してどういうゲームなのかネタバレもしたくないんだよな...みたいなゲームをまとめました。

超大好きなゲームしか書いてないのでSS〜S-までしか書いてません。面白いというかこのゲームの話めっちゃしたいんだよな・・・ランキングみたいな感じにしたいと思います。個人の偏見しかないです。

 

大雑把な基準

Tier SS・・・これやってないやつがRPG好きとか抜かしてるとマジ?みたいな顔しそうになる

Tier S+・・・生活を破壊されたゲーム

Tier S・・・思い出に残るゲーム

Tier S-・・・実は大好きなことに最近気付いた

 

 

Tier SS

ロマンシングサガ ミンストレルソング(現行機ならなんでも)

f:id:hayakutidebu:20240301235107j:image

俺がRPGに求めてるもののほぼすべてが詰まってると言っても過言ではない。リマスター版を買おう。

 

FF5(現行機ならなんでも)

f:id:hayakutidebu:20240301235029j:image

古典だけどFFで1番おもろいのは絶対5でしょと信じて疑ってない。逆にこんなにメジャーなRPGのことを何も知らないで現代にやれる人間羨ましすぎて死ぬわ。

 

Tier  S +

デビルサバイバー1(DS/3DS)

f:id:hayakutidebu:20240301235010j:image

アトラスがこれまで出したゲームで1番好き。3DS版に追加要素があるのでできればそっちをやろう。

 

サガフロンティア(現行機ならなんでも)

f:id:hayakutidebu:20240301234923j:image

学生時代に1日で7周したくらいには好き。サガシリーズの中では遊びやすいほうなんだけど、主人公選びを間違えると地獄を見る。ミンサガもそうなんだけれど、リマスター版からマジでスタッフの愛を感じる。本当にありがとう。

 

女神転生 ストレンジジャーニー(DS/3DS)

f:id:hayakutidebu:20240301234858j:image

実は女神転生シリーズでは1番好きなんだけどあまりにもダンジョンの構造が非人道的すぎて常人には勧めづらい。これも3DS版に追加要素がある。

 

 

デビルサバイバー2(DS/3DS)

f:id:hayakutidebu:20240301235440j:image

デビルサバイバーやってない人間がこんなにいる理由がマジでわからない。アニメがコケたのがダメだったか。システムは2のが当然いいんだけど、話が1のが好きで、1のが先にやったからインパクトも1のがある。

 

FFT(PS)

f:id:hayakutidebu:20240301234820j:image

重い世界観にキレのあるセリフ回しが最高だし、育成システムも自由度高くてかなり好き。タクティクスオウガもセリフは好きなんだけど、ゲームシステムが断然FFTのが好き。リメイクの評判が良くない(処理落ちするらしい)。

 

サガスカーレットグレイス 緋色の野望(現行機ならなんでも)

f:id:hayakutidebu:20240301234730j:image

2016年にこんな戦闘の面白さだけで勝負するようなゲームをパッケージで出す河津プロデューサーのことが大好きです。新作もとても楽しみにしています。

 

TierS

ロマンシングサガ2

f:id:hayakutidebu:20240301235631j:image

難しいというよりほんとーに不親切(書かれてないこと多すぎる)で辛いゲームなんだけれど、システムは面白いしエンディングを見た時は本当にじーんとする。

 

ポポロクロイス物語1 (PS)

f:id:hayakutidebu:20240301235139j:image

すげーシンプルで子どもでもわかるような話なんだけど今でもエンディングで絶対泣いてまう。難易度が見た目より結構高め。リメイクが割とクソなのでPS版そのままの移植を探そう。

 

リンダキューブアゲイン(PS) 

f:id:hayakutidebu:20240301235205j:image

おもろいかはともかく(いやおもろかったけど)、すごい個性のあるゲームで間違いなく思い出には残る。ショッキングな描写があるので気をつけて。

 

メタルマックス2 リローデッド(DS)

f:id:hayakutidebu:20240301235228j:image

俺のPSIDの元ネタがこのゲームのボスキャラな隠し設定がある。DSのゲームだけどこのゲームよりぬるぬる動くドットは見たことない。

 

メタルマックス 3(DS)

f:id:hayakutidebu:20240301235243j:image

2リローデッドと3はどっちも好きだけど、遊びやすさを加味すると2かなってなる。

 

ドラクエ8(PS2/3DS)

f:id:hayakutidebu:20240301235305j:image

本当に好きなんだけど、思い出補正って言われるとそうかもしれない...って気持ちにはなる。ドラクエってシステムがシンプルすぎてあまり公正に考えにくい。

 

ペルソナ3

f:id:hayakutidebu:20240301234318j:image

ペルソナ3のこと好きな老人のことを小馬鹿にしてるんだけど、3/4/5だとペルソナ3が1番好きです(小声)。ポータブル版をやったんだけど、女主人公にすると周りからの風当たりが全然違っておもろかったです。

 

Tier S-

サガフロンティア2(PS)

f:id:hayakutidebu:20240301234437j:image

ゲームとしては正直全然おもんないと思うんだけど、俺が好きなキャラがあまりにも多すぎてダメ。ギュスターヴとナルセスが好きすぎる。リマスター出るのかな?

 

ドラクエ7(PS/3DS)

f:id:hayakutidebu:20240301234300j:image

好きなんだけど...ってなる。話せる人間がいるとめっちゃ話すんだけど、みんな意外と各町のエピソードを覚えてないので、もしかして俺このゲーム大好きか?ってなってる。クリアまでに50時間くらいは早い人でもかかるので、現代人がやるゲームではない。

 

 

並べると古いゲームばっかじゃん!ってなりました。新しいゲームに飛び込むエネルギーが減ってるのか、RPG自体に飽きてるのかはわからないんですけれど、ちょっと寂しい気もしますね。

クリスマスサイファ2021対戦レポ

ぺっぽこです。

珍しくファイアーエムブレムサイファの記事書きました。

2021年12月25日に開催されたオスティア(チーム線)に出場してきたので、そのときの対戦レポを記します。

 

チーム組んでくれたのはコグンさん(サナキ)とカネコさん(ゼフィール)です。

組んでくれてありがとうございました。

今度会う時は敵同士かもしれないけどお手柔らかにおねがいします。今度セネリオで僕をイジめたらおまわりさん呼びます。

 

<デッキ>

使ったデッキです。

f:id:hayakutidebu:20211225224235j:image

 

オボロセットをアド源としたオボロ透魔です。一般的なアクア+常闇の透魔に比べると、リョウマ光鱗カムイのバリューを高めることに全振り前のめり構成です。

ゲームスピードが早かったり、3Cが8枚入ってたり、細かい射程(タクミ)があるのが好みで使っているのですが、無限の捲りがどうしても常闇よりは弱いので、4Cシグレがめっちゃ大事になってくるのを意識して使いました。

5ターン目にシグレを出撃して、シグレ効果でリョウマを無限に送りコピーして、光鱗にアクセスして盤面を制圧するのが1番簡単な勝ち方です。一番の泣きどころのプルメリアも避けられます。

また、シグレからのハイドラ連打による絆裏返しは相手のプランを大きく崩すことができるので、シグレを強く使えるようにプレイできると透魔うまぶりポイント貯められる感じあります。

 

いかにも透魔わかってますよふうに書いたんですけど、毎ターン無限めくるの忘れるくらいにはガバなので練習相手いつでも募集してます。結構ヒマしてるのでひろってください。

 

 

<レポ>

 

1戦目 サナキ 先手 ×

3Cカムイ引けないのて開き直って2Tリリス、3Tサイラス、4TCCで順当にテンポを取るも、捲りで3枚1Cオボロめくったあたりでかなり雲行きが怪しくなる。

最後はリソース枯れて詰めきれず、顔をボコボコにされて負け。

支援勝ってれば死んでた場面が2回あったらしくて、何とか必殺とか抱えられなかったもんかなーって感じ。

乗らなかったら1点多く殴れるんだけど、無限が肥えたり、ハンド整理できるってこともないので安定はしませんね。

 

チームも負け。チーム戦1戦目の勝率体感3割もない気がする。

 

2戦目 不戦勝

悲しみの不戦勝。次に向けて気合を入れる。

 

3戦目 エリーゼ 先◯

実はエリーゼ対面結構自信あるんですよ!任せろください!くらいの気持ちだったんですけど、対面がルーテでそこそこ殴ってくる。イメトレと違うことするのマジで困るからやめてください。

先行3ターン目サイラス出して面が並ばないうちに何とか押しきって勝ちました。じゃんけん勝ちは正義✊

 

この後もエリーゼと対面するんですけど、皆さんそれぞれ違った形であんま一緒くたに考えてると痛い目見そうですね。

 

チームも勝ち。

 

4戦目 ゼフィール 先◯

先2CC、3サイラス、4T透魔CC。5Tにシグレからハイドラ2枚を送って相手の絆を全裏に。お相手がモタついてる間に盤面で押し切って勝ち。

対ゼフィールの理想通りすぎる展開だけど、カネコさんとの練習のおかげで、この展開に持っていきやすくて助かりましたね。

リョウマのドロー忘れるガバとか諸々ガバあったけど勝ったからセーフ。

 

チームも勝ち。決勝進出!!!おめでとう!!!!!

 

 

5戦目 エリーゼ 後◯

今日唯一の後手。1Cオボロ×3、3Cカムイ男、タクミ、シグレというなかなかグロい初手してたけど、上級オボロが2ターン目に退避に落ちてくれたおかげでなんとかゲームできる状態に。

4Cシグレからのハイドラ2枚、野生の素捲りハイドラ1枚で何とかOCメイの連打を止めて勝ち。

 

お相手のデッキがOCメイで止めてシルベリオンで焼くオシャレコンボ搭載しててなかなかやるなあみたいなポイント高くて勉強になりました。

 

チームも無事に勝ち。

 

6戦目 アル 先◯

先手欲しいという祈りが通じて先手。

マシュー対策も兼ねて1Tに出したタクミが点を通してくれたり、竜人捲られなかったりで、ライフ面で優位に立つことができたので、盤面作って走り切って勝ち。

久しく見なくなったけど、アルは無限にチャンスがある主人公なので、対面側からしてもヒリついたゲームになって面白いですね。

 

チームも勝ち。決勝戦じゃーーー!!!

 

7戦目 サナキ 先◯

先手が欲しいキャンペーン2021。先手を取る。

1Tに出したタクミが残ったり、サイラスを出せたりで早々にサナキ側のオーブを1枚まで追い込むことに成功。 

ただそこから透魔乗るのやらオボロドローやらでだいぶモタついて、オーブ差はついているものの膠着状態に。

最終的にサナキをガメてる気配を感じで盤面取りに行こうとしたところで、退避にあったユンヌのことを思い出して変な殴り方してる間に、時間切れしてオーブ差で勝ち。

もっと手早く効果処理をしたり、スパッと決断できてれば時間切れしなかった感じはかなりあるので、練度不足でしたね、ゴメンなさい。

 

チームは負け。準優勝!!!おめでとう!!!ありがとう!!!!!イェーイ!

 

 

<感想>

コグンさんとカネコさんに拾ってもらえたのがなかなか嬉しかったので、結構透魔の練習したんですけど、ノーミスの試合はほぼなくてまだまだ修行が必要かなと思いました。じゃんけん強くてヘンリーに当たらなかったから、結構勝てたけど、次はなかなか怪しい。

 

果たしてこのサービス終了してしまったカードゲームの熱があとどれくらい持つのかはわからないと思ってはいるんですけれど、場所を作ってくれる人や遊んでくれる人がいる内は無限に楽しいなということを再確認させてもらった1日でした。

 

拾ってくれたコグンさん、カネコさん、場を用意してくれたばしぽさん、名前は出さないけど今日対戦してくれた人ありがとーー!!!

 

おかげでオタク元気になりました。みなさんも良いお年を。

 

 

ゲーム「Inscryption」感想

ぽこです。

 

某氏に熱烈にオススメされた「Inscryption」なるゲームをクリアしましたので、その感想を書きます。今回もサイファ1ミリも関係ないシリーズです。

 

「Inscryption」をやったことがないよって人に向けてかるーく説明すると、カードゲームやったことがあるよ!って人類すべてにオススメのゲームです。

カードゲームといっても、リアルの人間と対戦する要素はなく、自分自身のゲーム体験ですべてが完結します。

プレイ時間は15〜20時間くらいだと思いますが、ここ1年で1番のゲーム体験でした。

 

ネタバレによって、著しく味を損ねてしまうタイプのゲームなので、買ってない人はこの続きを読まずに買うところからスタートしてください。俺を信じてください。お願いします。

 

steamで買えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはクリアして思ったことを遠慮なく書きます。

スクショはほぼ撮って無いので、文字だけのストロングスタイルでいきます。

 

今作をスタートすると、本当に軽くカードの基本的なルールだけ説明されて、ボードゲームみたいなマスに自分の駒が置かれるところからスタートします。 

カードに書かれたキーワード能力以外の説明はほぼないので、俺たちプレイヤーは手探りでゲームを理解していくしかありません。

 

まず、この「手探り」感が最高でした。

あるときは1ターン目に何も出せずに轢き殺され、あるときはデッキに皮を入れすぎて何もできず、あるときはボスにわからん殺しされて...と様々な負けを経験して振り出しに戻されていく過程で、より強いデッキを作れるようになり、プレミも減って、以前より奥のマスに進めるようになっていき、確実に成長を実感できる。

俺は環境やプレイを自分なりに理解することで、自分なりの結論を出すのが大好きなタイプのキモいカードゲーマーなので、やればやるほど気付きがあって成長を実感できるこのゲームはめっちゃ刺さった。

 

プレイヤーの快感を高めるための工夫をしている一方、負けたときの振り出しに戻されるフラストレーションを下げるうえでの工夫もかなり感じました。

死んだときに強いカードを1枚作ってもらえたり、謎解きのヒント映像や、ボスからもらえるボーナスアイテムで前週よりも有利な条件でゲームを進められるので全然モチベーションを損なわずにゲームをすることができた。

こういった要素は過剰にやりすぎると、本来のカードを拾ってデッキを育てる本来の楽しみに支障が出そうなもんだが、今作は初期デッキを強くしないあたり、「わかってる」感じがしてとても好感が持てる。

 

このゲームの必勝法は二又攻撃などで「先行で相手を殺しきる」ことで、それが安定して行えるようにあたりの段階で、謎解きが終わり、核となるシステムは似てるけど細部が違うまた別のゲームに切り替わるってのは見事なデザインだと思います。

ちょうど飽きてきたなーってあたりで次のゲームに行くようにできてる。

 

 

2ゲーム目(GBみたいな世界)では、「ポケモンカードGB」みたいな感じで世界中のカードやってるやつをボコしてパックをもらい、最強デッキを作り上げるんだけれど、これもまあ面白い。

自由にカードを入れられるぶん、1枚のカードを大きく強化するということができなくなっているので、特定のパワーカード1枚で勝てなくなっている。

俺の場合、最終的に特定のカードを揃えてガイコツをサクり続けると無限に骨が溜められるコンボに気づいたので、『骨の王コンボ』という最強デッキを作って喜んでました。

ズルした感すごいんだけど、たぶん他の人も似たようなことをやってるし、できるように作ってあるんじゃないかなと思う。

 

ゲーム上だけでなく、マップの各所にも小ネタが多く、探索していてなかなか楽しい。トーテム作ってる人見つけたの自慢できます?

 

 

3ゲームは机の上に電脳空間っぽい世界が広がっている。

これもまた新しく微妙に異なるシステムやルールだが、骨組みになる部分は同じなので新鮮味という観点で見ると、ちょっとマンネリになっていたかなと思う。

ただこの世界は新鮮味が薄れた一方、画面の前のプレイヤーを意識した、ちょっとドキッとさせる描写が多く、ゲームへの没入感を高めるのに一役買っている。

特に、自分のパソコンのファイルの大事なファイルを選んで、それが負けたら失われるって言われたくだりはちょっと焦った。

 

 

褒めちぎってばかりで終わりでもいいんですけれど、せっかくなので最後に個人的に微妙だった部分も1つだけ語らせてください。

 

何が微妙に感じたかというとシナリオです。

 

最近気がついたのですが、そもそも俺はゲーム中で多くを語らず、意味ありげな謎を多く残し、プレイヤーに考察の余地を残すという最近流行りのシナリオ形式があまり好きじゃありません。

そりゃ、生まれから育ちまで何から何まで細かく説明しろとは言わんけれど、登場人物の目的や行動原理がハッキリしないと、印象にも残らないし、感情も移入しにくいです。

注意深く登場人物の発言を記憶に留めたり、再度ゲームをプレイすればわかるかもですけれど、プレイ当時の俺の頭は自分のデッキのことでいっぱいだし、再プレイはもっと時間を置いて記憶が薄れた頃にやりたいです。

何が言いたいかっていうと、ゲームにはハマったけれど、シナリオの先や「Inscryption」の正体が気になったかと言われればそれはノーってことです。

 

 

たぶんまたやれば気付きとかあって面白いんですけど、しばらくは気持ちいいゲーム体験をしたな〜!という余韻に浸っていたいです。

 

めっちゃ強くオススメしてくれた某氏に感謝。

 

小学生遊戯王ドラフト大会

ぺっぽこです。

今回はサイファとかマジで何も関係ない身内のオタクとやった企画のレポートです。読みたい人だけ読んでください。

 

カードゲームオタクのみなさんの周りで、「小学生の頃の遊戯王カード」が話題になったことはありませんか?

 

f:id:hayakutidebu:20210711093540j:image

『波動キャノン』が3枚入っていたり、『ライトニング・ボルテックス』のハンドコストで『暗黒界の軍神 シルバ』を出したり(ルール上できません)、禁止カードを平然と使ってくるカスがいたり、それぞれの思い出があるんじゃないかなと思います。

今思うにあれは、カードと情報の少なさゆえの手探り感が作り出す謎の地元環境みたいなものが面白さに直結していました。

 

そこで今回、小学生がやってそうな遊戯王の遊び方を再現するために考案されたのが「小学生遊戯王ドラフト」です。

 

手順は簡単です。

①手分けしてそのへんのカドショでよく売ってる遊戯王のカードの束(300円くらいのブロックみたいなやつ)をたくさん買う。

②ドラフトの要領でカードの束からカードをピックする。

③デュエル開始!!!

 

キューブドラフトみたいなもんですね。

 

なんかいろいろ問題はありそうだけど、とりあえず試してみようということで、僕、とうやまなお(黒チョコボ見つけられない人)、ルイくん(サイファでの名はイチロウ)、すまがんさん(慧眼の構築力を持つ)の暇人4人でとりあえず秋葉原に集まることに。

 

 

<カード購入フェイズ>

秋葉原に集合し、とりあえずまずカード束を買うことに。手分けして1時間弱、秋葉中を探すも、カードキングダム、タワー洞窟、ラジ館のホビステにしかありませんでした。誰かここで売ってるよっての知ってたら教えてください。

 

<1卓目>

f:id:hayakutidebu:20210711174208j:image

 

1人1,000円(石油王の子供がもらえる1ヶ月のお小遣いと同等)という予算で集めたカード束です。ダイスで順番を決めて各々が好きな束を取り、適当にカードを回していくことに。束が結構デカいし、遊戯王を全然やってないのもあるので、1束から3枚や5枚ずつ取って横に回しました。

 

64枚ほど取って完成したデッキがこれです。

 

f:id:hayakutidebu:20210711174605j:image

 

マジであり合わせのカード感すごくて目的を達成した感ある。並べる価値もあまりないので並べ方めっちゃ汚いのは許してください。

何がしたいのかよくわかんないカード群の中に『洗脳-ブレインコントロール』入れてるのがポイント高いです。

 

小学生遊戯王なのでノースリーブ、輪ゴムでデッキをまとめて対戦することに。ライフも4,000、ルールも小学生なので相手納得させたらオーケー。レポも当然クソテキトー。

 

 

1戦目 ルイくん ◯

 

f:id:hayakutidebu:20210711191320j:image

相手先行で何も出して来なくて勝ったわガハハしてたら、ペンデュラム召喚されて、それはズルくね?みたいな顔になったけど、しっかりペンデュラムスケール叩き割って『ガガガサムライ』から2パン通して勝ち。

 

2戦目 すまがんさん ◯

 

f:id:hayakutidebu:20210711191358j:image

『機械街』のリリース軽減から『古代の機械巨竜』の着地に成功。一生『機械巨竜』で殴って勝ち。

 

優勝しました。やったぜ。『古代の機械巨竜』がめちゃんこ強かったです。

 

<2卓目>

ちょうどいい感じにカード束が余ったので2卓目が開始。今回組んだデッキはこれです。

 

f:id:hayakutidebu:20210711180349j:image
f:id:hayakutidebu:20210711180355j:image

 

魔法・罠が前回のデッキより1回り強いほか、そこそこのチューナーとエクストラデッキのおかげでまあ戦えなくはないかな?ってデッキです。『サイコショッカー』(見切れてる)がかなりアツい。

 

1戦目 とうやまなお ◯

f:id:hayakutidebu:20210711191452j:image

 

序盤からライフでマウントを取る。ドラゴンメイドなる謎の強そうカード群が簡単に2700打点出してきて白目。しかし、『レプティレス・ナージャ』をリリースして苦し紛れに出した『氷河のアクア・マドール』がかなり時間を稼いでくれたおかげで、リビングデッドからの3,000打点が通って勝ち。

 

2戦目 ルイくん ◯

f:id:hayakutidebu:20210711191527j:image

 

罠モンスターと『レプティレス・ナージャ』を生贄に捧げて、守備力3,000の『王家の守護者スフィンクス』を出してほくそ笑む。しかし、相手の『真竜皇アグニマズドV』によって『スフィンクス』が割られながら2,800打点が着地する大ピンチ。小学生遊戯王ルールを活かして、『魔界初現世行きデスガイド』を表側守備表示で出す暴挙に出て時間を稼ぎ、『転晶のコーディネラル』のコントロール入れ替えを通して勝ち。

 

おまけ ルイくん ◯

f:id:hayakutidebu:20210711191626j:image

 

リターンマッチ。『レプティレス・ナージャ』で攻撃力を0にした後、『スター・マイン』をシンクロ召喚する極悪コンボが成功。ライフ4,000なので攻撃と効果で4,000削って勝ち。『ダーク・ダイブ・ボンバー』を使った中学生時代を思い出しました。

 

優勝しました。やったぜ。『レプティレス・ナージャ』がアホほど強かったです。

 

<この企画やった感想>

めっちゃ楽しかったです。ライフ4,000しかないからライフ削るカードがやたら強いし、除去が少ないので打点のラインがあるカードや戦闘破壊耐性のあるカードが強いあたり、かなり小学生って考えてデッキ組んでたのかもしれないなと思いました。回復するカードは全然入ってなかったんですけど、カードごとの強さに差がありすぎるのでカードアドバンテージよりライフに価値があると考えるのもかなりわかりましたね。知らないカードはちゃめちゃに多かったけど、スピリッツは小学生になれました。

 

ただ、遊戯王というゲームの特性上、テーマデッキのサポートカードが多いし、こういうオリパはノーマルのカスみたいなサポートが詰め込まれやすいので、先にカード束からいらないカードを抜いたり、テーマのサポートが少ない昔のカードの束を探してもいいかなと思いました。

 

 

f:id:hayakutidebu:20210711191855j:image

小学生なので輪ゴムで持ち帰りました。

 

〜おわり〜

 

 

3月28日オスティア闘技場対戦記録

ぺっぽこです。

 

今回の記事は2021年3月28日に開催されたオスティア闘技場(チーム戦)に「お上品お口」チームとして参加したのでそのときの対戦記録になります。

チームメンバーはイカルゼさんとカマタさんです。

 

<デッキの話>

 

f:id:hayakutidebu:20210328224443j:image

 

使ったデッキはオボロ入りの透魔カムイです。もともと、中継の3Cを8枚積めるカムイ女をスタートにして組んでいたんですけれど、チームメンバーのイカルゼさんに気持ちよく常闇アクア型の透魔カムイを回してもらいたかったので、カムイ男スタートの練習をしてました。

透魔は盤面を抑えて勝つデッキだと思ってるので、透魔基本セットをフル投入しつつ、空いた枠に攻撃弓を入れて、序盤の盤面の取り合いで遅れを取らないことを意識して組みました。デッキのカードを白のカードで統一することで、何を絆に置いてもオボロで引けるのも意識してます。からくり人形は効果をよく忘れるので抜きました。

 

 

<予選対戦レポ>

1戦目 透魔カムイ女(後) ×

ハンドにカムイって名前のカードがない。2TCC3Tサイラス、4TCC常闇コピーから5Tにリリス込みの盤面作られてから押し切られて負け。

ミラーで先に盤面作られたときは4Cシグレでハイドラを無限に送り、盤面処理とリソース削りをしつつ、ハイドラコピーで顔を守るのがいいかなと思ってたんですけれど、シグレを出したターンまでにハイドラはハンドに1枚も来ませんでした...。正直どうしようもなかったかな...。

 

チームも負け。険しい。

 

 

2戦目 茶無色ヒルダ(先)◯

初手が1Cオボロ×2、リリス×2、タクミ、クリムゾンみたいなハンドで渋い顔をする。

ヒルダが見えた段階で弓が多めに入ってることを活かしての轢き殺しプランを敢行することに。

1T後ろオボロ、2Tリリス、3TサイラスタクミオボロCCの大暴れムーブ通して先4で勝ち。サイラス引けたし、4Cオボロも退避に落ちてくれて助かりました。

 

チームも勝ち。ホッと一息。

 

 

3戦目 赤青黒カムイ女(後)×

ここにきて順当に3C→5CとCCができました。相手も3C4C4チキからの6C乗りとかなり快調。

ジェニーに対してシグレからリョウマで盤面を作ったんですけれど、ハンドの管理が下手で後が続かなくなって負け。

なんか振り返ろうにも下手くそだった記憶しかなくて悲しい。リョウマしかハンドにないのにリョウマを後ろに置いたり、頭バグって透魔カムイの効果2回使えると勘違いした瞬間があったりでもうダメ。

 

チームは◯。次勝てば決勝行けそうになったのでマジでありがたかったです。

 

 

4戦目 屍アリス(先)◯

3Tサイラス+オボロ必殺オボロCCでテンポ取ってそのまま殴り切って勝ちました。先行はこれで勝つプラン取りやすくて楽ができますね。

 

チームも勝ち。

 

 

ここから決勝トナメ

チーム全体で6勝しかしてないのにチーム3-1で勝ち方がうまい。

 

<決勝トナメ>

 

5戦目 黒赤青カムイ女(後)×

お相手の先1エリーゼを3Tまで取れず、ダメージレースで不利を背負う。その不利が響いて、自分のライフを安全圏まで確保しつつ削り切るってことができなくなって負け。順当に乗られたとはいえ、ジェニー全然揃ってなかったし、5Tシグレからリョウマカムイ男まで通したので、勝ちたかったです...。

今振り返ると支援10を受けで捲るのが怖すぎて過剰に日和ってしまった感じがあったかなあ...。結構支援10見えてたので勇気出して突っ張ることも必要だったかもですね。

 

チームも負け。

 

 

6戦目 茶単ディミトリ(先)◯

シグレが生き残り続けたので、オーブ同数に揃えた後は、ハイドラを毎ターン無限に送ってちまちま削って勝ちました。

試合の内容とは関係ないんですけれど、試合中にカードを見せてもらって返すときにカードを落としてしまって、投げたようにしか見えない返し方になって不快な思いをさせてしまって大変申し訳なかったです。そもそも人のカード勝手に触るのがマナー悪かったです。本当にごめんなさい。

 

チームも勝ち。

 

7戦目 サナキ(後)×

当日の朝決勝で会おう!ってテキトー言ってた人に最終戦で当たりました。決勝ではないけど熱い!

魂のマリガンをしたところ、ハンドにカムイが6C1枚しかない。順当に顔をパンパンにされてセネリオで蓋されて、またパンパンされて負け。とても悲しかったです。

手札調整も兼ねて手札捨ててガンガン殴るつもりだったんですけれど、3Cに乗れないと殴り勝てる見込みないですね...。

結構マジでサナキに勝ちたくて透魔に手を染めたんですけど、それでも勝てなかったので、今後二度とサナキ様には逆らったり、セネリオ様の悪口は言わないようにしたいと思います。

 

チームも負け。

 

 

<おわりに>

総戦績は3勝4敗でした。

なぜかやる前は結構自信あったんですけれど、冷静に振り返るとオボロサイラス以外で全然勝ってないですね(白目)。そんなに上手いプレイもできてなかったし、プレイの練度不足みたいなものをすごく感じました。

マナー的もよくなかったので、もっと丁寧な人間になることを心がけます。

 

チームメンバーのイカルゼさんとカマタさん、組んでくれてありがとうございます。

チーム戦は何回か出た経験があるんですけれど、初めて身内以外から誘われたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。今後とも機会があればぜひよろしくお願いしたいです。

 

主催のばしぽさんもいろいろと苦しい状況の中で開催していただいて、ありがとうございます。今回もとても楽しませてもらいました。

 

ここまで読んでくださった方もありがとうございました。